コレステロールが高いとどんな病気に繋がるの?

血中脂質の種類には、トリグリセリド(中性脂肪)、悪玉コレステロール(LDL)、善玉コレステロール(HDL)があります。
そして、この3種類を合わせて総コレステロールと呼びます。この中で動脈硬化などの原因となるのは悪玉コレステロール(LDL)のみなので、総コレステロール値が低いからといって安心はできないのです。そして、LDL(悪玉コレステロール)が多くなるとなりやすい病気には、

・動脈硬化・・・血管が狭く硬くなり、血液の流れが悪くなった状態です。
・脳梗塞・・・脳の血管が細くなったり、血管に血栓(血のかたまり)が詰まったりして、脳に酸素や栄養が送られなくなるために、脳の細胞が障害を受ける病気です。
・心筋梗塞・・・心臓への血流が不足した結果、心臓の細胞が壊死えしをおこした状態を指します。

が上げられます。このように、悪玉コレステロールの値に注意する必要があるのです。ただし、総コレステロールが少ないとがんやうつ病などにかかってしまう可能性があるので総コレステロール値にも注意が必要です。

これは補足ですが、 2007年4月から悪玉コレステロール(LDL)が140mg/dl以上で脂質異常という診断基準に変更になりました。この診断基準の改訂に伴い、高脂血症は脂質異常という名前に変わりました。
なので、健康診断のときは悪玉コレステロール値が高いと脂質異常と明記されてると思います

コレステロールの食事での下げ方!

健康診断のときは悪玉コレステロール値が高いと脂質異常と明記され、食事で改善できないかと思い色々と調べました!

血中コレステロールの供給源は、20%が食事、後の80%は体内合成です。これより食事でコントロールできるのは20%しかないように思われます。しかし、体内合成のうち50%は食事でコントロールできるため、合計すると血中コレステロールの70%を食事でコントロールすることができるのです。
コレステロールを体内に入れ過ぎない工夫として、コレステロールの多い食品と一緒に豆腐、納豆、黒豆煮、豆乳などを摂ることがポイントです。大豆に含まれる植物ステロールを摂取すると、摂らない場合に比べ、血中のLDL(悪玉コレステロール)が少なくなるためです。
大豆製品の中でも納豆や黒豆などの豆の形をしたものがお勧めで、さらにすりゴマと一緒に食べるとコレステロールの吸収を抑える効果が高まります。
すりゴマに含まれるセサミンという成分が、悪玉コレステロールが体内に吸収するのを防いでくれるからです。お勧めレシピは、すりゴマ納豆です。
逆に、コレステロールを多く含む食材には、卵、うなぎ、イカ、いくら、レバー、バターなどです!
少し意識するだけでも違うと思いまので参考にして下さい!

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